クレアのシンママカフェ

アスペルガーの夫と離婚!時短派遣社員をやりながら子供を育てる40代シングルマザーのブログです。

母子家庭の毎月の水道光熱費はいくらかかっているのか。一番高い電気代を下げるためのポイントとは?

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家賃に加えて毎月の水道光熱費、結構痛いですよね。

自分一人なら節約できても、子供がいるとなかなか絞れない費用も出てきます。

最近の真夏の暑さは尋常ではないので、エアコンを我慢するという選択肢も取れないです。

 

ただ、現状の中で少しでも改善できる点はあるので、今回は水道光熱費の中でも一番高い電気代に的を絞ってみたいと思います。

 

 

毎月の水道光熱費

我が家の1ヶ月の水道光熱費は、こんな感じです。

✿ガス・・・3.000円

✿電気・・・3,000円~12,000円(年間を通して変動)

✿水道・・・3,500円

 

水道代が高めなのは、トイレが原因ですね。

子供がトイレを詰まらせないように何度も流すので、どうしても水道代が上がります。

ただ、以前詰まらせてしまって業者を呼んだあげくに15,000円程かかったので、少しづつ流すのは私も賛成です。

 

ガス代は、毎日朝食と夕食作りをしている割には安いかな?という印象。

1年を通してもさほど費用は変わりませんので、これで良し。

 

問題なのは電気代ですね。

当然ながら、夏と冬の電気代が上がります。

とは言っても、一人暮らしでもこれぐらいの費用になる方は多いので、特段高すぎるということは無いと思いますが、電気機器の選び方でものすごく差がついてきます。

 

母子家庭の1年間の電気代

我が家の1年間の電気代です。

関西電力ですが、ネットで一覧できるので便利ですね。

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こうやって見ると、冬の1~3月と、夏の8月が電気代が高いのが分かります。

それでも、独身時代と同じくらいの電気代。

子供がいる割には、さほど高額ではありません。

 

ただ、これも電気代を少し意識しているからこそ、抑えられているのかも知れません。

 

電気代を安く抑えるポイント

我が家のエアコンは3台あります。

賃貸マンションにしては多い台数ですが、1台をフル稼働させている同じマンションのママ友よりはるかに安い電気代なので、台数より使い方なのかな?と思います。

 

電気代を抑えるために気を付けていることは、こんな感じです。

<冬場>

①こたつを併用する

②寝る時はエアコンをつけない

③電気ファンフィーターを使わない

 

<夏場>

①扇風機を併用する

②日中は外出する

③エアコンの温度を下げ過ぎない

 

まず、冬場。

肌寒くなったらこたつを出します。

部屋全体が温まる訳ではないのですが、肌寒い時期であればこたつで充分です。

圧倒的に電気代が安いので、本格的な冬を迎えるまではこたつが活躍しています。

 

又、エアコンだけでは空気の冷たさを感じる時があるので、足元にこたつがあるだけで、本当に温かい冬を過ごすことができますよ。

 

そして一番避けたいので、電気ファンフィーター。

1~3月まで少し使用していますが、これを使うだけで極端に電気代が上昇します。

できればガスファンフィーターを使いたいのですが、子供がうっかり引き抜いてしまった時の安全性を考えると、当面は電気器具を使用したいと思っております。

 

決して電気器具が安全という訳ではないのですが、コンセントから火が出たら子供はすぐに気付けますが、ガスが漏れた時に対処ができるかな?という感じです。

小学生になると一人で留守番をする機会も増えるので、基本はエアコン。

そしてこたつという感じになりますね。

 

ちなみに大阪ガスの方が点検に来られた時に聞いてみたのですが、「ガス器具も安全ですよ」という事でした。

よほど強くひっぱらない限りはガスが漏れることはありません」とのことです。

 

ただ・・・、有り得ますよね。

子供に「家の中で走ってはいけない」と教えていても、たまに走っていることが、、、

うっかりという事があるので、今はガス器具は省いています。

 

次に夏場。

扇風機を各部屋に置いています。

エアコンの風がまわりますし、極端に温度を下げなくても部屋全体が涼しくなります。

 

エアコンは、何度もつけたり消したりをしないよう私は気を付けていますが、子供は好きな時につけ、好きな時に消してしまいます。。。

ただ、1日中つけっぱなしにしているママ友の家庭よりはかなり電気代が安いので、我が家では使っていない時はエアコンは消しておきます。

 

エアコン3台を必要な時だけつけるという感じになりますが、やはり日中子供が学校に行っている時間仕事に出ているのが最大のエコですね。

朝と夜だけなら、エアコンを自由に使ってもそれほどの金額にはなりません。

 

我が家は週末も日中も出掛けていることが多いので、夏場の電気代を下げる一番のポイントは日中外出すること、だと思っています。

 

電力会社を検討する

電力自由化により、電力会社を自由に選べるようになりました。

同様に都市ガスも自由化により、選択することが可能です。

・・・こうなると迷いますよね。

 

我が家は、都市ガスについては何も不満がないので、現状維持で考えています。

ただ、電力会社は検討したいと思っています。

 

まずは、シミュレーションサイトでどれくらい安くなるのかを検討してみます。

 

価格.comの電気プランシミュレーションを使ってみることにしました。

郵便番号・世帯人数・日中自宅にいるかどうか等を選択します。

 

我が家の場合、日中は自宅にはいません。週末も出掛けている事が多いですが、時々います。そして、子供と二人世帯。

次に、月別の電気使用量を入力します。

ひと月だけ入力する方法もありますが、私の場合は年間の電気量を把握しているので、年間電気量で計算しました。

 

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年間電気量は3,018kWhです。

 

入力をすると、お得な順に電力会社が表示されるのですが、

①エルピオでんき

②ジニーエナジー

③スマ電

④自然電力

⑤LOOOPでんき

⑥ENEOSでんき

⑦ピタでん

⑧あしたでんき

⑨HTBエナジー

⑩シン・エナジー

 

見事に聞いたことのない電力会社が並びます。

そして大阪ガスは16位でした。

 

都市ガスは大阪ガスなので、電力も大阪ガスにすると明細の確認が便利です。

①~⑩の電力会社はAmazonのギフト券をもらえたり、割引・キャッシュバックが受けられたりと、初年度限定のキャンペーンをやっていて上位に入っている様なので、

2年目以降の実質の電気料金で考えたいですね。

実質電気料金で考えると、それほど大差ありません。

それであれば、ガス・電力を同じ会社に統一する方がメリットがあるかな、と思います。

ということで、我が家は電力を大阪ガスに変更することに決定しました。

 

まとめ

一般的に言われている、エアコンをこまめにつけたり消したりするよりつけっぱなしが良いというのも、各家庭の状況によって異なる様です。

少なくとも我が家では必要のない部屋は消していますが、周りのつけっぱなしにしている家庭より電気代は安い様です。(同じマンションの同じ間取り)

 

年間の水道光熱費を把握し、各家庭ごとに工夫をするのが良さそうですね。

その為にも、電力自由化・都市ガス自由化などを上手く利用されると良いと思います。

 

特に電気代は年間を通して幅が大きいので、一番高くなる季節をどう過ごすのかがポイントになりますね。

 

シングルマザーの副収入に最適!ブログの収益化(Googleアドセンス)を始めた理由

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シングルマザーになって、一番大切だと思うこと。

それは「リスク分散」。

 

元夫からの養育費もない以上、きちんと計画をして常に「何かあったとき」を想定しながら生活しなければなりません。

 

その為にも、病気になったとき・働けなくなったときのために、収入を複数から得られるようにしておきたいと思っています。

 

そして、今回ブログを収益化することにしました。

 

 

ブログを始めた理由

シングルマザーになった当初、何から始めたら良いのか分かりませんでした。

でも、今はとても良い時代で、インターネットで検索すれば大概の事は調べることが可能です。

事前に調べることによって安心感が生まれますし、少なくとも想像上の漠然とした不安感は無くなります。

 

そういう意味で、インターネットの情報は大変役に立ちました。

感謝しても仕切れないくらいの安心感をもらいました。

 

私自身もまだまだ手探り状態ではありますが、同じように不安感を持っている方に情報を提供したいと思い始めたのがこのブログです。

 

リスク分散の大切さ

若い頃から、リスク分散は大切だと思っていました。

まだ20代という若さの時に、国の「年金制度」に不安を持ちました。

 

国の公的年金だけで老後を暮らすのは無理と判断し、個人年金に加入しました。

当時の個人年金は大変良い内容で、今ではもう無い様な受取額になっています。

 

不安を持てたのは、ずっと企業の人事部にいて、常に社会保険(健康保険や厚生年金)の仕事をしていたからなのですが、個人年金だけでも老後の大きな蓄えができていますので、シングルマザーになった今、大変大きな財産となっています。

 

毎月の収入で考えると、メインが給与収入。

私の場合は、派遣社員(無期雇用派遣)ですので、時給制になります。

正社員のように、賞与もありません。

ですので、何かあった時(例えば病気など)を想定して収入を考える必要があります。

 

シングルマザーが病気になったら?

病気で会社に出勤できなくなった時、一番考えられるのは入院でしょうか。

 

その場合は、

✿民間の医療保険

✿傷病手当金

で生活の補填をすることができます。

 

シングルマザーの場合、ひとり親家庭の医療費助成がありますので、 収入が限度額に達していない限りは、子供が18歳になる年度末(3/31)までは母子共に医療費はかかりません。

 

ただし、保険適用分に限りますので、入院した際の差額ベット代や食事代は支払いが必要になります。

 

医療保険は、ひとり親家庭の医療費助成を受けていても関係なく支払われますので、加入しておけば保険適用外の部分を賄うことが可能です。

(ちなみに、労災の場合でも医療保険は支払われます。)

 

次に傷病手当金。

これは、病気や怪我のため会社を休みお給料が十分にもらえなくなったときに、健康保険から支給されるものになります。

大体ですが、お給料の2/3が支給されますので(実際には標準報酬月額の2/3)、生活の補填にはなると思います。

 

ただし、支給期間は1年6ヶ月です。

大手の健康保険組合などでは、付加給付としてこの期間を延長して給付を行うところもありますが、法律上は1年6ヶ月が限度となっています。

 

つまり、この期間までは何とかなりますが、それを超えてくると生活が厳しくなるということです。

生活保護という選択肢もありますが、必ずしも申請が通るとは限りません。

 

メインの収入が断たれても生活が保てるような副収入があれば、安心して子育てをすることができます。

 

ブログの収益化

独身時代からブログを書いていました。

当時は生け花ブログ。趣味というより本格的にやっていた生け花をブログにし、レッスンで習ったお花から花展等で生けたものまで、写真付きで載せていました。

 

生け花ブログは見に来られる方が偏っています。

当然、生け花に興味がある方、実際に習っている方、そしてこれから始めようと思って

いる方です。

しかも流派がありますので、自分が興味がある流派のサイトを見に行きます。

 

そしてコメント等で親しくなり、ブログ内で交流が始まります。

狭い世界なので、余計に仲間意識が出来てくるのですね。

ブログを書くことが毎日の楽しみでした

 

そういう、楽しくブログが書ける状況というのが理想的で、無理をすると続きません。

私の場合は、睡眠時間も削らずあくまでも隙間時間のみでブログを書いています。

 

離婚をして一人で子育てをする・・・その時点で決して楽しいことではないのですが、情報を探しに来られた方に希望を与えられるような、シングルマザーでも何とかなると思えるような、そんなブログを目指しています。

 

なぜなら収入はとても大切ですが、その前に「気持ち」が無いと収入が付いてこないからです。

「この子は私一人でも育てる!」という強い「気持ち」が無いと、ただ漠然と不安を抱きながら生きて行かないといけません。

母親がその状態だと、子供も不安な気持ちになってしまいます。

 

決して現実を楽観視する訳ではないですが、「何とかなる!」という強い気持ちが子供も家庭も明るくします。

その為にも、副収入はとても大切なカギになりますので、シングルマザーならなおさら挑戦されると良いと思います。

 

Googleアドセンス

1年程前、前のブログで80記事程書いてアドセンスの申請をしたことがあります。

記事数が多すぎて、審査に落ちても何を修正したら良いのか分かりませんでした。

ネットで調べてできることは全て試しました。

・・・でも、落ちてしまいます。

 

そこで、一旦そのまま置いておくことにしました。

しばらくしてまた調べていると、1年前と比べてアドセンスの審査基準が変わっていることに気付きます。

元々はてなブログpro(有料プラン)の契約をしていたので、新しくブログを立ち上げ、10記事程で合格しました。

 

何度かやってみてダメでも、時がくれば合格するかも知れません。

審査基準は変わる可能性があるということを念頭に置いて、準備されることをお勧めします。

学校行事、シングルマザーでも大丈夫?父親の行事参加率と実際の体験談

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離婚を決意した時、少し不安に思ったのが子供の学校行事でした。

 

入学式や卒業式、そして運動会や参観日など、父親が参加するであろう学校行事に母親が一人で参加して、どんな感じなんだろう?と思っていました。

 

ただ、実際に学校行事を体験してみると不安は安心に変わりましたので、今同じ心境でいる方に体験談をお伝えしたいと思います。

 

 

入園式・入学式

<保育園>

平日だったこともあり、父親の参加率は少なかったです。1割程度。

まだ子供も小さくきちんと座れない子もいますので、子供には母親が付きっ切り、父親は後ろでビデオ撮影という光景が多かったです。

 

最後に写真撮影はありますが、母親のみの家庭の方が多く子供を膝に抱っこして撮影する家庭がほとんどでした。

この辺は保育園ならではだと思います。

 

<小学校>

父親参加率7割くらいでした。平日にしては参加率高めだと思います。

卒業式よりも入学式の方が父親参加率は高い様です。

 

ただ、夫婦で参加していても、結局は仲の良い母親同士で並んで座っている光景も多かったので、母親一人参加でも特に問題はありませんでした。

 

写真撮影も同様で、子供が前・保護者が後ろに立つ形になりますが、父親と母親が全然別の場所に並んでいる家庭もありましたし(身長の関係で)、全然大丈夫でした。

 

卒園式

<保育園>

子供の保育園では、保護者も役割がありました。

でも、メインは母親。父親は後ろの方でビデオ撮影。

・・・ということで、夫婦でも別々に座ります。

 

父親の参加率は、3割程度と大変少なかったです。

我が家は祖父母に来てもらいましたが(ビデオ撮影の為)、祖父母の参加率も低かったです(笑

母親さえいればOKという感じの卒園式でした。

 

卒園式の後、簡単なパーティーがあるのですが、こちらも父親参加率は2割程度。

卒園式には出たけれど、パーティーは母親だけという家庭もありました。

 

運動会

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<保育園>

親子競技がありました。

乳児クラス~年中くらいまでは、母親が参加している家庭がほとんどでした。

 

ただ、年長になって親子競技がリレーだったこともあり、父親参加の家庭が7割になりました。

普段あまり顔を見せないお父さんの登場や、お母さんが再婚されて義理のお父さんが参加している家庭など、色々あって面白かったです。

 

我が家はたまに元夫と会いますが、行事には参加したがりません。

もちろん、こちらから強要することもありません。

なので、行事に元夫がいたことがないのですが、子供もそれに慣れてしまっているので、特に問題なく自然な感じでした。

(慣れてしまっているというより、諦めたという方が正しいと思います。)

 

シングルマザーの家庭もいくつかあるので、母親参加は一人だけということはなく、親子競技も一瞬で終わるのでそれほどの負担は無かったです。

 

<小学校>

小学校に入ると親子競技もなく、役員の方は何かしらお仕事があるのでしょうが、私達はただ子供の応援をしていれば良いだけになりました。

本当に楽です。

 

元々小規模学校ということもあり、子供達も少なく保護者も少なく、とてもアットホームな運動会でした。

父親の参加率は・・・、7割程度でしょうか。

 

子供達はいつも通り教室で昼食(この日だけはお弁当)を食べますし、保護者は自宅に帰って昼食を取り、また午後から競技が再開されます。

家族でお弁当となると大家族を眺めて羨ましく思うのかも知れませんが、それも無いので気持ちは楽ですね。

 

ただ、我が家は親戚も見に来ているので、大家族並みではありますが・・・。

子供とワイワイお弁当を食べたいご家庭もあるでしょうが、私は別々の方が気楽で良いと思います。

 

以前はあった保護者競技も無くなったので(参加する保護者が減った為)、本当に応援に専念できて楽しかったです。

 

参観日

<保育園>

親子クッキングや親子遠足など、色々行事がありました。

ただ、参加しているのはほぼ母親のみ。

父親の姿を見かけたことはあまりありません。

 

この辺は園によって違うと思いますが、母親が主体の保育園という感じでした。

ですので、誰がシングルマザーかなんて本当に分かりません。

 

<小学校>

平日の参観日と休日の参観日がありました。

平日は、やはりほぼ母親のみ。日曜日だと父親も来られますが、やはり母親だけの家庭も多いです。父親の参加率は5割程度。

 

昔のように「父親参観」という名称ではなく、「休日参観」になりますので、祖父母や児童館の先生、保育園の先生など、沢山の方が来られているのでシングルマザーでも全然問題無かったです。

 

日曜日の参加でも、母親一人で来られている家庭も多かったです。

 

全体的な感想

離婚した当初の不安は全く無く、仲良しのママ友と一緒に話したり、寂しい思いをしたことはありません。

夫婦で来られていても、別々に行動されていたりするので、気にすることなく交流しましたし、特に一人が目立つことも無かったです。

 

ただ、この辺は学校によると思いますので、事前に調べておかれると良いと思います。

 

シングルマザーが多い地域だと心強いと思うので、府営や市営団地に入る方も大変多いす。実際にシングルマザーのママ友は、9割くらいその地域に引っ越してしまいました。もちろん家賃の問題もありますが、やはり同じ境遇で協力し合えるというのが大きい様です。

 

離婚をした時点でまだ子供が小さい様であれば、小学校の情報などを事前に入れて気楽に過ごせるような学区を選ぶのも一つだと思います。

 

我が家は、シングルマザーが多い学区ではありませんが、学校や町内会の役自体が少ないのと、母親参加率が高い為、あまり気になる事はありませんでした。

子供のスイミングスクールは「コスパ」に決定!選んだポイントとかかる費用について

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子供が小学校に入学すると考えるのが習い事。

保育園の時は特に必要性を感じていませんでしたが、小学校の水泳の授業だけでは泳ぎ方をマスターするのは難しいと感じ、スイミングスクールを決断しました。

 

www.crea07.com

 

 

スイミングスクール探し

まずやったことは、インターネットとママ友からの情報収集です。

 

重視していたことは、

①車だけじゃなく電車でも通える便利な場所にあること

②指定の水着やバックがあること

③先生が優しいこと

の3点でした。

 

いつまで続けるか分からないので、将来子供が一人でも通うためには電車でも行けた方が良いと思っていました。

 

指定の水着やバックについては、スクールに通っているという意識を高める為。

近所の市民プールでもスイミングを教えているのですが、水着は自由です。

学校の水泳や遊びのプールとは分けてモチベーションを上げさせたかったので、指定用品があるスイミングスクールを選びました。

 

最終的に選んだコスパでは、入会すると無料で水着・帽子・バックの3点セットがプレゼントされました。

無料って嬉しいですよね!

 

そして、一番重視したのは、先生が優しいこと。

人見知りやおとなしい子にとって、先生が笑顔で優しく迎えてくれることはとても大切です。

なぜなら、習い事は知らない集団の中に一人で入っていかなければならないから。

 

お友達と合わせて同じ所に通わせるのも有りだと思いますが、周りを見ていると一人で習わせている子供の方が多いです。

曜日や時間などを合わせるのも大変ですし、お友達同士だとおしゃべりして先生のお話を良く聞かなかったりするので、一人で行かせるのは良いと思います。

 

体験レッスン

ある程度スクールが絞れたら、体験レッスンの申込をするのがお勧めです。

この時のポイントは、先生との相性や指導方法を知ることが大切なので、できるだけ実際に通う曜日と時間帯で体験レッスンを受けること。

 

体験の曜日が決まっているスクールもありますので、確認が必要です。

 

実際に体験したスクールは、

①コナミ

②コスパ

の2つです。

 

体験料はそれぞれ決まっていて、1,000円~2,000円程度になります。

当日いきなりの体験はできないので、事前にインターネットか電話で申し込みが必要です。

 

コスパの場合は、体験の申込はインターネットからすることになっています。

その際に、店舗によっては土日の体験を受け付けていない場合もありますので、確認してみましょう。(体験可能日が選べるようになっています)

 

体験レッスンの流れは、受付→着替え→体験→再度受付という感じになります。

親はガラス越しに見学することが可能です。

 

体験レッスンといっても、特別に体験の子供用に先生が付いて下さる訳ではなく、いきなり一番下のクラスに入って指導を受ける形になります。

 

実際に行ったコナミの店舗は、顔つけができて当たり前、バタ足ができて当たり前、といった感じで他の子供達と同じように泳がせていましたので、子供はびっくりした様です。

たまたま水が好きで自己流で泳げていたので特に問題は無かったのですが、水が苦手な子供の場合、体験で引いてしまうだろうなと感じました。

 

この辺は先生や各店舗の指導方法によるので、このスクールだからということではなく、実際に足を運んで体験してみると良いと思います。

 

ちなみに、コスパの場合は、どの先生も本当に優しくて笑顔で接して下さるので、習い事が初めてで不安がある子供の場合でも安心して預けることができました。

 

スイミングスクールの費用

コスパの場合、1ヵ月にかかる費用はこんな感じです。

<週1回の場合>

✿月会費・・・7,452円

✿登録手数料・・・2,160円(初回のみ)

✿年会費・・・0円

 

口座振替ですので、毎月27日に翌月分の引き落としが掛かります。

クレジットカード払いを選択できなかったので、この点は残念です。

 

無料でもらえるもの

夏期講習などの単発教室(数日間)を体験してから入会すると、登録手数料も無料になったりと色々特典があるのですが、こちらも夏休み中は仕事があり平日の参加は難しかった為、指定用品だけ無料で頂くことができました。

 

<無料でもらえたもの>

✿指定水着

✿指定キャップ

✿コスパリュック

✿ログブック(保護者とコーチとの連絡ノート)

 

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結構可愛いバックで、スクールの近くに行くとリュックを背負っている子に沢山出会うので、指定用品はなかなか良いと思います。

 

コスパの認定試験

コスパでは、2ヶ月に1回しか認定試験がありません。

ここが少しネックで、認定試験をお休みしてしまって振替ができない場合、また次の認定試験まで間が空いてしまいます。

 

レベル認定の流れは、この様な感じになります。

①認定日にログブックを先生に渡す

②一人つづレベル認定

※認定日のみ、保護者はプール再度で見学可能

③レベル認定終了後、メダル授与式。

④合格者は、レベルワッペン・各グレードの冊子購入

⑤翌週、ログブック返却。


通常は、ガラス越しでしか子供のスイミングを見学できないのですが、認定日だけはプールサイドで見学することができます。

そして、レベル認定後、懇談会があります。

 

水泳キャップにレベルごとのワッペンをマジックテープでつけられるようになっていて、合格すると次のワッペンを購入する形になります。(1つ100円)

 

見学スペース

コナミの体験に行った時に感じたのですが、親の見学スペースが狭くて立ち見も多かったです。

この辺は店舗によるとは思いますが、私が知っているコナミの店舗は2箇所とも狭いので、そういう仕様なのかも知れません。

 

コスパの場合は、見学スペースも広くて、全員が座って子供の泳ぎを見学することができています。

しかも、モニターがついているので、後ろの方に座っている保護者も我が子の泳ぎをきちんと見ることができます。

 

ただ、コナミの場合は、見学スペースをプールサイドの真横に作ってあって、本当に間近で見学することができたので、コスパの場合は少し距離がありモニターを作らざるを得なかったのだと思います。

 

それぞれ長所短所がありますので、合うスイミングスクールを探されると良いと思います。その為には、体験や見学はされた方が失敗が少ないと思いますよ。   

登録型派遣から無期雇用派遣に転換!~無期雇用派遣になってお給料が上がりました~

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大学卒業後、ずっと正社員で仕事をしてきたのですが、元夫が転勤族だったこともあり、働きやすい派遣に変更し、それからずっと派遣社員を続けています。

 

労働契約法改正により、2015年9月30日から「派遣期間制限」が定められ、派遣社員は個人単位で同じ組織で働くことができる期間が3年となりました。

 

通常であれば、3年ごとに派遣先が変わることになる訳ですが、無期雇用派遣という選択肢があり、それを選択すると同じ派遣先で長く勤務することが可能です。

 

では、無期雇用派遣になるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

3年満了後の選択肢 

通常は、まもなく3年という時期に、派遣元から選択肢を提示されます。

 

選択肢としては、このような感じになります。

①派遣先でのお仕事が終了になるので、他のお仕事を紹介してもらう。

②派遣先で直接雇用してもらう。

③派遣元で無期雇用派遣になる。

 

ただ、派遣先企業より「3年を超えて引き続き勤務して欲しい」と要望があった場合は、派遣会社も積極的に動いてくれると思いますが、そうでない場合は「次のお仕事どうされますか?」で終わってしまう可能性も高いと思います。

ですので、無期雇用派遣などを希望される場合は、事前に派遣会社に確認されることをお勧めします。

 

無期転換ルールとは

私が登録している派遣会社の場合、2013年4月1日以降に開始した有期雇用契約の開始日からカウントした通算雇用期間が5年を超える日を含む契約の初日から末日までの間に、無期転換の申込をすることができることになっています。

 

これは、労働契約法改正により、2013年4月1日から無期転換ルールが定められた為です。

決して派遣社員だけのルールではなく、期間の定めがある労働契約でお仕事をしている方全員が対象になります。

つまり、派遣社員・契約社員など名称問わず、色々です。

 

この無期転換ルールは、同一の雇用主との間で締結された有期労働契約が、反復更新されて通算5年を超えた時に、労働者から雇用主への申込により、無期雇用契約に転換されるものです。

 

この無期労働契約は、労働者からの申込によって成立する為、5年というタイミングが確実に無期転換できるチャンスになります。

 

派遣社員の場合、同じ派遣会社で仕事をして5年経過した時点がそれに当たります。

(その間、派遣先は変わっていても問題ありません。)

希望される場合は、事前に派遣会社のホームページなどで確認されると良いと思います。

 

私の場合

3年満了で、派遣社員を辞めるつもりでいました。

そろそろ正社員に戻るつもりで、面接などを受けていました。

それなりに経験があるので合格するものの、気になるのはやはり労働時間。

 

スキルさえあればシングルマザーだからと言って落とされることは無いのですが、逆に勤務時間の考慮も無いです。

学童でお迎えが最後の一人になるのも気が引けて、迷っていました。

 

派遣先からは、直接雇用のお話をずっともらっていました。

今の派遣先は、朝もゆっくりですし、子育てと両立するにはちょうど良い時間帯です。

ただ、直接雇用になるとやはり勤務時間は長くなりますし、そのつもりはありませんでした。

 

そこで、派遣会社に、無期雇用派遣を希望していることを伝えました。

派遣会社はすぐに動いて派遣先と交渉をして下さり、無期雇用派遣が決まりました。

 

この様に、派遣先企業が延長を望んでいる場合は、話が進むのが早いです。

 

実際のお給料

無期雇用派遣になると「お給料が下がる」という声を良く聞きます。

この辺は派遣会社の仕組みによりますので、事前に良く確認する必要があると思います。

 

ちなみに、私の場合はお給料が上がりました。

正確に言うと、「時給が上がりました」。

 

✿時給:1,400円→1,527円にUP(交通費込)

✿賞与:なし

 

無期雇用保険は正社員ではありません。

ですので、待遇としてはこれまでとあまり変わりません。

 

一番大きなポイントは、交通費が支給されること。

私の場合、自転車通勤なので交通費はかかりませんが、雨の日はまれに交通機関を利用することもあるので、交通費が支給されました。

 

そして、派遣会社が派遣先に交渉をしてくれており、基本時給自体も上がりました。

 

派遣先から延長を望まれた場合、条件が良い方向に進む可能性が高いです。

長く続けるかどうか分からない場合でも、「この人でないと!」と派遣先に思わせることがポイントです。当然、評価は上がります。 

 

これは、仕事のスキルだけではなく、キャラクターも大切になってきます。

仕事のスキルより、人物像を重視する会社も多いです。

なぜなら、採用した派遣社員が正社員と揉めてしまい、色々トラブルになるケースも良くあるからですね。

 

派遣先企業から何を求められているのかを判断し、空気を読み、場に溶け込むことも大切なことだと思います。

 

賞与について

通常、無期雇用派遣になっても賞与はありません。

ただ、年齢が若い方の場合、若い方専用の無期雇用派遣制度が存在します。

大手の派遣会社なら、今は大体用意されていると思います。

 

例えば、スタッフサービスの「ミラエール」やテンプスタッフの「ファンタブル」などがそれに当たります。

 

この場合のみ、若干ではありますが賞与が支給されます。

昇給制度もあり、正社員に近い感じの待遇となっていますので、一度調べてみると良いと思います。

 

無期雇用派遣を辞めたいとき

派遣会社と無期雇用派遣の契約書を締結したものの、やはり通常の登録型派遣に戻りたいケースはあると思います。

 

なぜなら、同じ派遣先で3年経過し、継続するために無期雇用派遣になった場合、その派遣先での必要性が無くなれば、別の派遣先に異動することになります。

もちろん、仕事が決まるまでの間もお給料は派遣会社から支給されますが、登録型派遣のような仕事選びの自由度は無くなります。

派遣会社から指定された企業に行かなければならなくなるからです。

 

又、基本的に1日〇時間勤務と決められているので、短時間勤務を希望している方には向きません。

ちなみに私の派遣会社は、1日7時間勤務が通常となっています。

 

よって、現在の派遣先での就業が終了すれば「退職届」を提出し、元の登録型派遣に戻る方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、スキルがあまり無い方の場合は、指定された派遣先に出向けば良い無期雇用派遣は、仕事探しの手間が無くなりますので逆に楽かもしれません。 

状況に合わせて上手く利用されると良いと思います。

離婚後に判明した元夫のアスペルガー症候群!~良い関係を保つために気を付けることとは~

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離婚する理由は、人それぞれですよね。

 

価値観の違い、性格の不一致、子供への無関心など・・・、色々あると思います。

我が家の場合は、「価値観」や「性格の不一致」というレベルに達しない会話のずれが多々ありました。

 

頭の中が「???」になるような出来事が沢山起こり始めたのです。

 

 

会話が成り立たない

夫がアスペルガーだったというケースで良くあるのが、「結婚前は少し変わったところがあるものの、穏やかで面白い人だと思っていた。」ということ。

 

これは事実だと思います。

結婚後あまりにも変わってしまうので、こちらがびっくりしてしまうくらいです。

一緒に暮らすと余裕が無くなってしまうのだと思います。

 

<事例1>言葉の選び方を間違える

私が料理中に手を切ってしまったことがありました。

通常であれば、「大丈夫?」と声を掛けますよね。

 

でも、元夫の場合は違いました。

「手を切るくらいなら、料理なんて作るな!!(怒)」

と自炊できない夫が怒鳴りました。

 

一瞬、手が切れた痛みを忘れてキョトン(笑

今なら笑えるんですけど、当時は「なぜ怒られたんだろう?」って真剣に悩みました。

 

それで、「料理中に手を切ることは良くあることなんだよ」と、なぜこんな説明が必要なのか疑問に思いながら、説明した覚えがあります。

 

<事例2>現状を理解していない

「子供が3人欲しい」

結婚前も、結婚後も、ずっとそう言っていた元夫。

 

現実には、自分のお金を家族の為に使うのが嫌だったため、生活費も何度も言わないともえませんでした。

 

私自身元々正社員で育児休業を取得していたのですが、元夫が転勤の希望を自ら出し、遠方への引っ越しが必要になったのです。

その為、私も会社を退職し、ついていく決断をしました。(呼ばれたので)

 

ところが、その地は保育園厳選区。

市役所に確認しても、すぐには入園できないとのこと。

そんな時に生活費がもらえなかったので、貯蓄を取り崩すしか方法がありませんでした。

 

そして結局離婚。

現在、子供がいるので、離婚後も連絡を取り合っています。

 

そして、離婚した今でもこう言います。

「もっと子供が欲しいね。」

 

・・・たった一人の子供も育てることができなかったのに、です。

今では笑えるのですが、離婚当初は本当に腹が立ちました(笑

 

<事例3>不満を持ちやすい

とにかく、現状に不満を持ちやすく、常に「転職したい」と言い出します。

経験がなくても雇ってもらえる会社があるだけラッキーだと思うのですが、「俺を必要としている会社は他にある」と思い込んでいる為、他に良い会社がないか1年中就職活動をしています。

 

自分の事しか頭にないので、目の前で子供が転んでもそのまま自分の話をしゃべり続けてしまいます。

当時まだ1歳くらいの我が子。よちよち歩きです。

目の前で転んだら、駆け寄らないにしても、そちらに目を向けますよね。

(というより、気付きますよね。)

 

自分の話に夢中になっているので、本当に子供が転んだ事に気づかないのです。

 

<事例4>間違ったことを正しいと思い込む

元夫がこう言いました。

「俺、豆腐ダイエットをするよ!」

・・・健康診断で引っかかり、医者からこれ以上数値が悪化したら大変ですよと言われたそうです。

 

どこで聞いたのか、夫が豆腐ダイエットをやると言い出しました。

私は豆腐だけを食べるダイエットかと思っていました。

 

ところが、白ご飯をどんぶり茶碗にこんもり盛り、5回くらいおかわりしています。

確かに豆腐1丁食べていますが、血糖値を指摘されているのに白ご飯を山盛り食べる意味が分かりません。

 

夜には、アイスを食べ出します。

後から分かったことですが、元夫は私が作っているおかずが肥満の原因だと思い込み、私のおかずを食べないダイエットを始めたそうです。

 

その結果、更に激太りしました。

 

<事例5>いつも他人事

元夫の会社では年末年始も交替制で仕事が入ります。

そして、元夫は率先して年末年始も出勤していました。

 

ある日、こう言いました。

「みんな妻や子供がいて家庭があるからさー。俺が代わりに出勤してやるんだ!」

 

自信満々です。

でも彼は気付いていません。

 

自分にも妻や子供がいて家庭があることを、、、(笑

 

何だかいつも他人事で、家庭を持った責任感とかそういったものは感じられませんでした。

というより、私たちは家族だったのかな?と今更疑問に思います。

 

ただ、どれもこれも、本人に悪気はありません。

ただ思ったことを実行し行動に移しているだけなのです。

相手の気持ちを察するのも苦手なので、思ったことをそのまま口に出してしまいます。

 

<事例6>すぐに怒鳴る

一緒に暮らすまでは怒鳴ることはありませんでしたが、結婚して同居した途端、ものすごく変わりました。

今では理由が分かっていて、余裕が無くなるから、なんですよね。

 

元々、自分の事だけで精一杯なんです。

それが家族を持ち、金銭的な余裕も無くなり、妻が子供に取られてしまう。

一家の大黒柱なんて立場は、元夫には辛かったのだと思います。

 

何かあるとすぐに怒鳴り、殻に閉じこもるようになりました。

「怒鳴る=心が弱い」のだと思います。

 

医者からの診断

離婚するまでは、ひたすら振り回されますので、夫の病名に気づいてあげることはできませんでした。

「おかしい」「おかしい」とは思っても、怒鳴られるとこちらの思考も停止してしまいます。

 

そして離婚してから調べ始めました。

と同時に、夫の家族も「アスペルガーではないか?」という結論に至ったそうです。

それは、夫から電話がかかってくるときに、自分の話をするだけしたらすぐに切ってしまったり、一方的なことが多いからだったそうです。

 

夫自身も、仕事のストレスから耐えられなくなり、自ら精神科に駆け込みます。

そこで診断されたのが「アスペルガー症候群」でした。

 

アスペルガー症候群とは?

アスペルガーとは、発達障害の一つです。

知的障害は伴わないので、勉強は普通にできるのですが、対人関係のスキルが著しく低く、「ちょっと変わった人」と思われがちなタイプです。

 

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環境や育て方で左右する訳ではなく、生まれ持った特性だと言われています。

アスペルガーと言っても様々なタイプがありますので、一概に「こういう人」と決めつけることはできません。

 

ですので、あくまでも元夫の場合ということで言うと、私とは見ている方向性がまるで違い、思い描く将来像 はかけ離れていました。

というよりも、夫の場合は、自分一人の将来像を思い描いており、そこに私達家族はいませんでした。

 

結婚をして一番最初に夫がした事は、金庫を購入すること。

その金庫に通帳やカードを仕舞い込み、絶対に見られないようにしていました。

 

離婚後の関係について

基本的に、元夫から連絡があったら会うという感じです。

私が学んだ良い関係構築法は、「来るもの拒まず去る者追わず」です。

追ってしまうと夫は重荷になり逃げてしまいます。

逆に来るものを拒むと、拒否されたと怒ってしまいます。

 

又、こちらが感情的になるのも逆効果です。

感情的になって泣き叫んでも、優しい言葉が返ってくることはないと思います。

むしろ関係が悪化してしまいます。

 

とても大変な事ですが、冷静に冷静に、こちらが大人になって距離を置きながら対応することが大切だと思います。

 

元夫と会うことは、子供にとっては良い事なので、私なりの方法で関係を継続しています。

ただ、それも夫の都合や体調により、しばらく音信不通になることもあり、子供への説明が難しいところではありますが、会えば精一杯遊んでくれるので今はそれで良しとしています。

シングルマザーが悩む子供の習い事!~最近の流行と費用の捻出方法について~

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子供が小学校に入ると気になるのが習い事ではないでしょうか。

早い子だと、保育園や幼稚園から、沢山の習い事をしている子供もいます。

 

でも、ここで問題になるのが費用の問題。

多くのシングルマザーの場合、子供の習い事の費用の捻出は大変ですよね。

 

とはいえ、「何か一つくらいはさせてあげたい。」

・・・と思うのが親心。

ご近所の習い事ランキングなど、私の周りの状況を書いてみたいと思います。

 

 

どの習い事をさせるか

習い事といっても、本当に沢山の種類があります。

 

メジャーなところで、

✿スイミング

✿公文

✿体操教室

✿バレエ

✿お習字

✿ピアノ

✿空手や柔道などの格闘技

✿サッカー

✿英会話

といった感じでしょうか。

 

昔は、どの子もそろばん教室やお習字に通ったりしたものですが、今では少なくなっていますよね。

 

お勉強系といえば、圧倒的に公文が多いイメージです。

スポーツ系だと、断トツなのがスイミング。それ以外はその子の特性に合わせて選んでいるようです。

 

最近は、昔は無かった習い事も増えています。

例えば、「プログラミング」がその一つ。

小学校低学年からプログラミングに通っている子もいますよね。

 

これは、小学校でパソコンの授業が始まったことに関係していると思います。

 

ということで、ご近所ランキング。

✿1位:スイミング

✿2位:公文

✿3位:格闘技(男の子)、英会話(女の子)

✿4位:体操教室

✿5位:サッカー(男の子)、ピアノ(女の子)

 

1年生からスイミングを習わす家庭が本当に多いです。

 

スイミングを選ぶ理由

小学校に入学するまでは、正直スイミングを習わせることは考えてはいませんでした。

なぜなら、保育園の時に自己流で泳ぎをマスターしていましたし、小学校で教わればそれなりに泳げるだろうと思っていたからです。

 

・・・ただ、現実は違いました。

 

保育園の時は、7月と8月は毎日プールがありました。

時間は1時間程度ですが、それでも毎日水に浸かるので遊んでいる間にバタ足で泳げるようになるのです。

 

ところが小学校。

6月の梅雨の時期からプールが始まります。

「なぜこんな肌寒いときから?」と思っていたのですが、小学校には夏休みがあるんですよね。

 

なので、一番プールに適した時期である8月は夏休みで、学校はお休みなのです。

その為、早めにプールが始まるのです。

 

でも、梅雨ですから、雨が降ってプールが中止になることも多く、実質10回もありませんでした。

夏休みのプール解放の時も、あまりにも気温が高くなり熱中症の危険性が高くなる為、気温が35度を超えるとプールは中止となりました。

 

そう考えると、小学校だけで泳ぎをマスターするのはかなり厳しいのです。

ましてや4泳法の習得なんて絶対に無理です。 

 

1年生でそれに気づいた為、スイミングの申込をしました。

 

費用の捻出

シングルマザーだと、日々の生活で精一杯ですよね。

最初は、習い事の費用をどこから捻出するのか悩みました。

ただ、結果的に我が家では、「スイミング」と「体操教室」に通わせています。

 

それぞれ、費用としては 7,000円程度です。

よって1ヵ月で15,000円かかります。

 

ただ・・・、習い事のなかった週末を考えてみると、必ずどこかに連れ出していました。

保育園の内から運動をさせる大切さを感じていましたので、アスレチックに行ったり、テーマパークに行ったり、、、

 

そうすると、それなりにお金が掛かります。

 

月に15,000円の習い事の費用。

でも、1ヵ月の内に週末が4回ほどありますよね。

そう考えると、毎週土日にかかる費用は、4,000円弱です。

 

正直、遊びに連れ出した方がもっとお金が掛かります。

我が家は週末の土日に習い事をしていますので、遊びに行く費用を習い事に置き換える

と、家計的にはそれほど変わりません。

 

シングルマザーの場合、習い事を平日ではなく週末に持ってくるのはとてもお勧めです。

 

親が見学できる習い事がお勧め

小学校低学年だと、親がいた方が子供も安心できますよね。

その場合、「スイミング」や「体操教室」は近くから(ガラス張り)見学ができますので、一緒に楽しむことができますよ。

 

特に、親から離れるのが不安な子どもの場合、ガラス越しに親がいるだけでとても安心できる様です。

又、週末を一緒に過ごしている感じも味わえますよね。

 

お金に余裕が無い場合、無理して保育園から習い事をさせる必要はなく、小学校からで十分間に合います。

焦らず、お子さんに適した習い事を見つけてあげて下さいね。