クレアのシンママカフェ

アスペルガーの夫と離婚!時短派遣社員をやりながら子供を育てる40代シングルマザーのブログです。

学校行事、シングルマザーでも大丈夫?父親の行事参加率と実際の体験談

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離婚を決意した時、少し不安に思ったのが子供の学校行事でした。

 

入学式や卒業式、そして運動会や参観日など、父親が参加するであろう学校行事に母親が一人で参加して、どんな感じなんだろう?と思っていました。

 

ただ、実際に学校行事を体験してみると不安は安心に変わりましたので、今同じ心境でいる方に体験談をお伝えしたいと思います。

 

 

入園式・入学式

<保育園>

平日だったこともあり、父親の参加率は少なかったです。1割程度。

まだ子供も小さくきちんと座れない子もいますので、子供には母親が付きっ切り、父親は後ろでビデオ撮影という光景が多かったです。

 

最後に写真撮影はありますが、母親のみの家庭の方が多く子供を膝に抱っこして撮影する家庭がほとんどでした。

この辺は保育園ならではだと思います。

 

<小学校>

父親参加率7割くらいでした。平日にしては参加率高めだと思います。

卒業式よりも入学式の方が父親参加率は高い様です。

 

ただ、夫婦で参加していても、結局は仲の良い母親同士で並んで座っている光景も多かったので、母親一人参加でも特に問題はありませんでした。

 

写真撮影も同様で、子供が前・保護者が後ろに立つ形になりますが、父親と母親が全然別の場所に並んでいる家庭もありましたし(身長の関係で)、全然大丈夫でした。

 

卒園式

<保育園>

子供の保育園では、保護者も役割がありました。

でも、メインは母親。父親は後ろの方でビデオ撮影。

・・・ということで、夫婦でも別々に座ります。

 

父親の参加率は、3割程度と大変少なかったです。

我が家は祖父母に来てもらいましたが(ビデオ撮影の為)、祖父母の参加率も低かったです(笑

母親さえいればOKという感じの卒園式でした。

 

卒園式の後、簡単なパーティーがあるのですが、こちらも父親参加率は2割程度。

卒園式には出たけれど、パーティーは母親だけという家庭もありました。

 

運動会

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<保育園>

親子競技がありました。

乳児クラス~年中くらいまでは、母親が参加している家庭がほとんどでした。

 

ただ、年長になって親子競技がリレーだったこともあり、父親参加の家庭が7割になりました。

普段あまり顔を見せないお父さんの登場や、お母さんが再婚されて義理のお父さんが参加している家庭など、色々あって面白かったです。

 

我が家はたまに元夫と会いますが、行事には参加したがりません。

もちろん、こちらから強要することもありません。

なので、行事に元夫がいたことがないのですが、子供もそれに慣れてしまっているので、特に問題なく自然な感じでした。

(慣れてしまっているというより、諦めたという方が正しいと思います。)

 

シングルマザーの家庭もいくつかあるので、母親参加は一人だけということはなく、親子競技も一瞬で終わるのでそれほどの負担は無かったです。

 

<小学校>

小学校に入ると親子競技もなく、役員の方は何かしらお仕事があるのでしょうが、私達はただ子供の応援をしていれば良いだけになりました。

本当に楽です。

 

元々小規模学校ということもあり、子供達も少なく保護者も少なく、とてもアットホームな運動会でした。

父親の参加率は・・・、7割程度でしょうか。

 

子供達はいつも通り教室で昼食(この日だけはお弁当)を食べますし、保護者は自宅に帰って昼食を取り、また午後から競技が再開されます。

家族でお弁当となると大家族を眺めて羨ましく思うのかも知れませんが、それも無いので気持ちは楽ですね。

 

ただ、我が家は親戚も見に来ているので、大家族並みではありますが・・・。

子供とワイワイお弁当を食べたいご家庭もあるでしょうが、私は別々の方が気楽で良いと思います。

 

以前はあった保護者競技も無くなったので(参加する保護者が減った為)、本当に応援に専念できて楽しかったです。

 

参観日

<保育園>

親子クッキングや親子遠足など、色々行事がありました。

ただ、参加しているのはほぼ母親のみ。

父親の姿を見かけたことはあまりありません。

 

この辺は園によって違うと思いますが、母親が主体の保育園という感じでした。

ですので、誰がシングルマザーかなんて本当に分かりません。

 

<小学校>

平日の参観日と休日の参観日がありました。

平日は、やはりほぼ母親のみ。日曜日だと父親も来られますが、やはり母親だけの家庭も多いです。父親の参加率は5割程度。

 

昔のように「父親参観」という名称ではなく、「休日参観」になりますので、祖父母や児童館の先生、保育園の先生など、沢山の方が来られているのでシングルマザーでも全然問題無かったです。

 

日曜日の参加でも、母親一人で来られている家庭も多かったです。

 

全体的な感想

離婚した当初の不安は全く無く、仲良しのママ友と一緒に話したり、寂しい思いをしたことはありません。

夫婦で来られていても、別々に行動されていたりするので、気にすることなく交流しましたし、特に一人が目立つことも無かったです。

 

ただ、この辺は学校によると思いますので、事前に調べておかれると良いと思います。

 

シングルマザーが多い地域だと心強いと思うので、府営や市営団地に入る方も大変多いす。実際にシングルマザーのママ友は、9割くらいその地域に引っ越してしまいました。もちろん家賃の問題もありますが、やはり同じ境遇で協力し合えるというのが大きい様です。

 

離婚をした時点でまだ子供が小さい様であれば、小学校の情報などを事前に入れて気楽に過ごせるような学区を選ぶのも一つだと思います。

 

我が家は、シングルマザーが多い学区ではありませんが、学校や町内会の役自体が少ないのと、母親参加率が高い為、あまり気になる事はありませんでした。