クレアのシンママカフェ

アスペルガーの夫と離婚!時短派遣社員をやりながら子供を育てる40代シングルマザーのブログです。

おとなしい子供に「体操教室」がおすすめな理由と実際に子供を通わせた体験談

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おとなしい子供を持つと、何かと不安ですよね。

 

・いじめられないかな?

・お友達はできるかな?

・自宅にひきこもらないかな?

 

子供にしてみれば余計なお世話の場合もあるでしょうが、大抵は親の不安は的中します。

子供の学校でも、「おとなしい子=ゲーム好き」のパターンが多く、学校という集団生活に疲れるので自宅ではゲームをしてゆっくりしたいのでしょうね。

気持ちは分かる気がします。

 

ただ、心配なのが「自宅に引きこもってしまうこと」。

そこでおすすめなのが、体操教室です。

 

実際に通わせてみましたので、体験談を書いてみたいと思います。

 

体操教室の利点

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実際に通わせるまで分かりませんでしたが、体操教室は本当に良い!です。

迷っておられるなら、一度体験教室に参加することをおすすめします。

 

私が良かった点は、下記の4つです。

①体を動かす機会を定期的につくれる。

②柔軟体操を徹底しているので、身体が柔らかくなる。

③動作が機敏になる

④学校の体育の授業が楽しくなる

 

一つづつ説明したいと思います。

 

①体を動かす機会を定期的につくれる

やんちゃな子はあまり心配ないかも知れませんが、おとなしい子の場合どうしても自宅に引きこもりがちになります。

家族で出かけると「わ~っ!」と騒いでいても、自主的に外に遊びに行ったりというよりは、自宅でゆっくりゲームをする子が多いです。

 

ゲームが悪い訳ではなく、その子にとっては大切な息抜きの方法だと思うので、取り上げるのは可哀想ですよね。

そんな子に、定期的に体を動かす機会を作ってあげられるのが「習い事」だと思います。

 

本来なら集団競技の方が学ぶことは多いのでしょうが、おとなしい子は学校や学童だけでも精一杯なので、さらに集団で何かをやらせるのは逆にストレスになる可能性もありますよね。

 

その点、体操教室なら個人ですし、できないからといって周りに迷惑がかかることもありません。

体操教室は運動の基本ですので、基本を習得するということは自信に繋がります。

 

②柔軟体操を徹底しているので、身体が柔らかくなる。

体操教室では、年齢によってクラスが分かれています。

小学校クラスは、1~6年生までが一緒に習っているのですが、無条件で小さい子の方が体が柔らかいです。

 

赤ちゃんってどの子もみんな身体が柔らかいですよね。

自分の足をつかんでなめていたりします。

でも、年齢と共に身体が固くなってくる子供が多いのです。

 

体操教室では、毎回徹底して柔軟体操をしていますので、身体の柔らかさを持続することができます。

柔らかい身体を持続するのと、固くなった身体を柔らかくするのでは、どちらが楽かは分かりますよね。

 

身体が柔らかいと怪我もしにくいですので、大切なポイントだと思います。

 

③動作が機敏になる

我が子も、動きが遅いです。

マイペースなのもありますが、集団では機敏に動けないと目立ってしまいます。

 

体操教室では、「動き」についても指導して下さっています。

例えば、跳び箱を飛んだ後、ゆっくりゆっくり元の場所に戻る子供がいたら、すぐに戻ってくるように指導されています。

 

体操教室は1時間ですが、その1時間をフルに活用して動きますので、必然的に動作は機敏になってきます。

(途中疲れてへたばっている子もいますが・・・。)

 

④学校の体育の授業が楽しくなる

これが一番大きなメリットではないでしょうか。

 

体操教室に子供を通わせている理由として、

・運動が苦手

・おちつきがない

・おとなしい

・運動が得意だがさらに上達させたい

といった感じが多いと思います。

 

ただ、子供達を見ていると、上の3つが一番多い様に思います。

飛びぬけて上手な子はもっと上のクラスに進んでいますので、大半が同じような理由だと思います。

 

その中で、運動が苦手な子ですが、やはり体育の授業を苦手とするタイプが多いと思います。

なぜ苦手かというと、「できないから」ですよね。

でも、体操教室でできるようになると、体育の授業にたいして苦手意識が無くなる様です。

 

実際に我が子も、体育の授業が好きになりました。

 

体操教室の内容

子供の通っているのは、「コナミ」です。

メジャーな体操教室ですよね。

 

内容としては、

①跳び箱

②マット運動

③鉄棒

が3本柱となっていて、それぞれ級があり進級テストで上がっていくシステムです。

 

ただ、実は実際に教わっていることは上の3つだけではありません。

 

「縄跳び・走り方・逆立・ボール」など、一通りの運動を教わっています。

 

学校の授業では、できても・できなくても、単位が終わったらそれで終了しますよね。

でも、体操教室では進級テストがありますので、それこそ「できるまで」練習します。

このできるまで練習することが大切で、子供達は時間をかけて習得するので「達成感」でいっぱいになります。

 

・・・これが自信に繋がるのですよね。

 

特に、動きが遅い子だと、人より習得するのに時間がかかったりしますが、体操教室は終わりがないので自分のペースで取り組めます。

親も、子供を焦らさないのが大切だと思います。