クレアのシンママカフェ

アスペルガーの夫と離婚!派遣社員のお給料と副業で子供を育てる40代シングルマザーのブログです。

新型コロナで「収入は減って無いけれど・・・」シングルマザーの私がもらえる給付金。

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小学校が再開しました。

嬉しさ半分、不安半分・・・といった感じですが、夏休み・冬休みが削られても、1日の学習時間が増えても、きっと子供達は頑張ってくれるだろうと信じています。

 

さて、シングルマザーの私はと言えば、相変わらずの在宅勤務の日々を過ごしています。

お給料が減ったり仕事が無くなったりしなかったのは本当に有難い限りで、普通に暮らしていける毎日に感謝しかないですね。

 

ただ、やはり子供と自宅に閉じこもっていた訳で、それなりの費用はかかりました。

それを補填してくれるのは、新型コロナに関する「給付金」です。

当初は収入が減らないと何もないのかと思っていましたが、有難いことに受け取れる給付金がありそうです。

 

 

子育て世帯への臨時特別給付金

✿目的:子育て世帯への生活支援

✿対象:令和2年4月分の児童手当の受給者

(児童一人あたり5,000円を受給している特例給付の受給者は対象外)

✿給付額:対象児童一人につき1万円(1回限り)

✿申請:不要

 

私の市では、5月末~順次給付金に関するお知らせが届くそうですが、まだ私の手元には届いていません。

6月中旬頃に自動的に振り込まれるそうですので、待っているだけでOKです。

 

ただし、公務員の方については通常児童手当が各所属庁からの支給となっている関係で、今回の給付金については申請が必要になるそうです。

居住地の市町村ホームページ等で案内されていますので、確認してみて下さいね。

 

特別定額給付金

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✿目的:新型コロナによる家計負担増への支援のため

✿対象:基準日(令和2年4月27日)に住民基本台帳に記録されている者

✿給付額:対象者一人につき10万円

✿申請:郵送又はオンライン

 

赤ちゃんでももらえるのが嬉しいですよね。

当初は、収入減の場合だけ給付金がもらえる仕組みでしたが、国民の声もあり、国民全員への給付となりました。

 

新型コロナに関しては、どの方も何かしらの影響を受けているでしょうし、「協力金」という意味合いでの給付ですよね。

 

私はマイナンバーカードを持っていないので、郵送申請にする予定です。

(まだ市から申請書は届いていませんが・・・。)

市のホームページに「オンライン申請は時間がかかるので、郵送申請の方が給付が早いです。」と記載されていました。

 

この時点で、オンラインの意味がないな~と思います。。。

 

臨時給付金(調整中のため未確定)

✿目的:低所得のひとり親への支援のため

✿対象:母子扶養手当を受給しているひとり親

✿給付額:5万円(第2子以降3万円を加算)

※新型コロナの影響で大幅に収入が減少した世帯には、更に5万円加算の見通し。

 

6/1現在まだ決定されていませんが、6/27に閣議決定する第二次補正予算案の中に母子扶養手当を受給しているひとり親家庭への給付金が盛り込まれました。

 

これが通ると、ひとり親としては大変有難いですよね。

 

もらえる給付金合計

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まだ確定していないものもありますが、下記の3つになりそうです。

①子育て世帯への臨時特別給付金 10,000

②特別定額給付金 200,000

③ひとり親への臨時給付金 50,000

 

・・・合計26万円!!

 

結構な生活の足しになります。

この内、特別定額給付金については、「協力金」という名目ではありますが、やはり今回の新型コロナで打撃を受けた業界にお金を落としてあげたいので、コロナが落ち着いてから「旅行」を考えています。

 

普段、日々の暮らしに精一杯で、旅行までする余裕が無いですよね。

(時間的にも金銭的にも・・・。)

ですので、今回は旅行資金として残しておこうと思います。

 

新型コロナで一転した毎日

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緊急事態宣言が解除され、学校も始まり、以前と同じような生活が戻ってきました。

でも、変わったことも沢山あります。

 

それは・・・、

✿みんながマスクをしている光景

✿外食は避けて出前を利用するようになった

✿ネット注文が増えた

✿来客が来たらマスク着用

✿学校行事が減った

✿子供のお友達を自宅に呼べなくなった

 

ふと思いつくだけでも、これだけあります。

特に、学校行事は「参観日」や「家庭訪問」が無くなったことはもちろんですが、「遠足」等も無くなりました。

 

今気になるのは、秋の「運動会」です。

そもそも、このまま新型コロナが収束するのかにかかっているとも思えますが、さすがに「運動会」が無くなるのは可哀想ですよね。

 

まとめ

少しづつ以前の生活を取り戻している日常。

遅れながらも、経済や家計への影響を考慮し支給される給付金。

それでもまだ以前の生活を立て直せない方が沢山おられます。

 

今回の新型コロナで学んだことは、「貯金」の大切さと「リスク分散」

・・・収入が無くなっても貯蓄がある。

・・・この仕事が無くなっても別の仕事がある。

 

シングルマザーは、毎日ギリギリの生活になりがちなのですが、何か突発的な事態が起きても簡単に倒れない「地盤作り」をしておこうと思いました。