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アスペルガーの夫と離婚!時短派遣社員をやりながら子供を育てる40代シングルマザーのブログです。

派遣社員の健康診断はどこで受けるの?忘れず毎年健康診断を受けましょう。

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正社員やパートの場合、会社で定期健康診断を受けますよね。

専業主婦の方は、市から案内が来たり、ご主人の会社から「家族健診」の案内が来たりすると思います。

 

では、派遣社員はどこでどのように健康診断を受けるのでしょうか。

健康診断は大抵年に1回が基本です。

何をするにも「健康であること」が基本なので、忘れず健康診断を受けましょう。

 

 

健康診断とは

私達人事部では、年に1回定期健康診断を実施します。

これは、労働安全衛生法第66条に基づき実施義務があるからです。

定期健康診断にも、入社時の健康診断や特定の業務に対する特殊健康診断など色々あります。

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<出典元:厚生労働省HP>

 会社には実施義務がありますが、従業員にも健康診断を受ける義務が有り、任意ではありません。必ず受ける必要があります。

 

派遣社員の健康診断

派遣社員はどこで健康診断を受けるのでしょうか?

それは、派遣元で実施する健康診断を受けることになります。

派遣先で健康診断を実施していても、派遣社員には関係ありません。

あくまでも、派遣元である派遣会社からの案内を待つ形になります。

 

私の場合、通常の登録型派遣から、無期雇用派遣に転換しました。

ただ、健康診断についてはずっと同じで、年に1回派遣会社から案内が来ます。

 

昨年までは、保険者が「派遣健保(人材派遣健康保険組合)」でしたが、2019年3月をもって解散となりました。

その為、多くの派遣社員は、協会けんぽへと移行となりました。

私も同様で、今は協会けんぽの健康保険証を持っています。

 

以前の派遣健保は健康診断がとても充実していたのですが、協会けんぽの場合、例えば乳がんや子宮がんの補助も2年に1回となっていたり、内容は良くありません。

派遣社員の場合、派遣会社の補助等もないので、健康診断の内容を充実させようとするとその部分は自己負担になります。

 

ただ、会社の健康診断だと、健診バスだったり健診会場が決められていますが、派遣社員の場合は健診施設を自由に選べたり、自己負担ではありますがオプションを申し込めたりするので、その点はメリットかと思います。

 

健康診断のオプション

健診診断でどの項目を受診するかは、法定で決められています。

つまり、どの企業も派遣会社も、法定項目は必ず実施する必要があります。

それ以外の項目については、会社負担で実施していたり、派遣社員のようにオプションで自由に申し込んだりといった形になります。

 

私の場合、法定項目に加えて、

✿腹部超音波

✿眼底

✿乳がん(マンモグラフィ・超音波両方)

✿子宮がん

✿骨密度

✿血液検査(法定以外)

を追加しています。

 

シングルマザーなので、私がこの世にいなくなった時の子供のことを考えると、例え自己負担でも年に1回の自分の身体への投資は無駄ではない気がしています。

 

健康診断はスクリーニング検査ですので、必ずしも病気が発見できるものではありません。

ただ、毎年受けていれば発見率は上がりますし、検査項目が増えれば多方面から検査をすることが可能ですよね。

 

ですので、私の場合、オプション代だけで2万円以上かかっています。

 

もう少し派遣会社の健康診断項目が増えればと望むところですが、健康診断の費用は健康保険が使えない為、かなり高額になります。

あくまでも最低ラインの項目に絞って実施するのは、大量の派遣社員を抱える派遣会社や、多数の加入員がいる協会けんぽにとっては仕方が無いのかも知れません。

 

健康診断の時期

これは派遣会社によって異なります。

私の派遣会社は、春と秋に実施していて、どちらに該当するかは最初に決められています。(変更不可)

 

ただ、11月~3月といった感じで、数ヶ月間の間で自由に予約を取れるので、体調不良などがあったとしても十分に日程変更ができます。

この辺は、正社員などのように厳密に日時が決められてはいないので、便利ですよ。

 

健診機関も、平日だけではなく土曜日に対応しているところも増えてきていますので、仕事がお休みの日に受診することも可能です。

平日の方が予約は取りやすいので、私は有給休暇を使って受診しています。

 

健康診断の日はお給料が出るの?

正社員など、直雇用の健康診断の場合は業務時間中に実施していると思います。

交通費も出るところが多いのではないでしょうか。

 

ただ、派遣社員に関して言えば、お給料もありませんし交通費も自己負担になります。

 

この辺はシビアですが、年に1回のことですので自分の健康を優先し、必ず健康診断は受けられた方が良いと思います。

特に派遣社員の場合、受けなくても何も言われません。

全て自己管理となってしまいますので、気を付けましょう。

 

まとめ

自由に予約でき、自由にオプションを申し込めるメリットがあるのが派遣社員です。

特に、乳がんは「マンモグラフィ」と「超音波(エコー)」の両方を受けた方が良いとされています。

 

健康診断はとても大切ですが、それ以上に大切なのが、日々の生活で「おかしい」と感じたらすぐに病院受診すること。

良く、「もうすぐ健康診断だからそれまで待とう」とする従業員さんがおられますが、おかしいと感じた時点で病院に行く習慣をつけることが大切です。

 

シングルマザーは毎日が大変!みんなどうやってストレス発散しているの?

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我が家は、一人っ子です。

金銭的にはとても楽ですし、シングルマザーになった今、子供が一人で良かったと思う事も多くなりました。

 

ただ、一人っ子だからこその大変さもあります。

・・・それは、遊び相手がいないこと

 

必然的に母親である私が遊び相手になります。

シングルマザーのママ友は子供が二人なのですが、基本的に兄弟で遊んでくれるので楽だと言っていました。

ちょっと羨ましいですね~。

 

時間に追われる毎日の中、みんなそれぞれにストレス発散しながら頑張っています。

今回は、色々な発散方法をご紹介したいと思います。

 

 

ママ友のストレス発散法

シングルマザーのママ友や職場の人に、日頃どうやってストレスを発散しているのか聞いてみました。

・週1で習い事をする

・好きなテレビ番組を録画しておき子供が寝てから見る。

・子供を寝かしつけてからスマホゲーム

・彼氏を作る

・図書館で本を借りてきて読む

・仕事が最大の息抜き

・自宅でお酒を飲む

・子供を預けて一人で映画を見に行く

 

みんなそれぞれの息抜きがありますよね。

この中で一番理解できるのが、「仕事」です。

 

今でこそ子供にあまり手がかからなくなりましたが、未就学児の頃は朝保育園に預けるまでが大変!

・・・会社に着くとホッとしていたのを思い出します。

一人になる時間が会社しか無かったからですね(笑

 

彼氏を作るというのも、意外と多いんですよ。

そのまま再婚する方と彼氏のままで終わる方と、色々ですけどね。

子供にしてみればママに彼氏というのは不思議な感覚だと思いますが、若いお母さんに割と多いです。

 

シングルマザーで自分の習い事ができるのもすごいと思います。

それなりに収入を確保しないと難しいですが、その方は正社員でした。

金曜日にダンスを習っていて、その時間は子供を実家に預けておくそうです。

 

私のストレス発散法

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私自身は、子供を預けて・・・ということをほぼやった事がありません。

大変でも子供と過ごす時間が好きなので、映画もテレビも全て子供が好きなものを一緒に見る感じです。

 

出掛けるのも常に一緒で、子供が行けない場所は私が我慢します。

母子家庭ということもあり、常に時間を共有してきたので、もはやお友達感覚でもあります。(異性ですが)

 

そんな中、ものすごく地味ですがストレス発散というか、楽しみが出来ました。

 

それは、ミルクがたっぷり入ったカフェオレを飲みながら「生協のカタログ」を見ること。

 

生活感満載でしょう?

 

本を読むとかテレビを見る時間があるなら、「少しでもブログを書きたい!」という風になってしまうのですが、生協はどうせ注文しなければならないものなので、無駄が無いんですよね。

 

毎回5,000円以内に抑えると決めているので、その金額以内になるように品物を調整していきます。

スーパーでそれをやるとひたすら疲れるだけですが、カタログを見ながらだと結構楽しめますよ。注文はスマホから。全く疲れません。

 

知らない商品なども沢山掲載されているので、毎週カタログが届くのを楽しみにしています。

 

ストレスが溜まった時は生活を見直してみる

1日が上手く流れていれば、ストレスは溜まりにくいですよね。

でも、どこかに歪ができると途端にしんどくなってしまいます。

 

例えば、朝起きてから自宅を出るまでに極端に余裕が無いとか、夕方自宅に帰ってから食事を作ると遅くなってしまうとか。

 

私の場合は、こんな工夫をしてみました。

①朝に余裕を作るために、会社に交渉して出勤時間を遅くした。

→その分、副業をして補填。

②自宅に帰って子供の宿題を見て食事の支度をすると遅くなるので、お米は無洗米にし、帰宅したらすぐ炊飯。

その間に宿題を見て、おかずは生協で購入した下ごしらえ済みのものをフル活用。

→週末のみゆっくり料理

③出勤に時間がかかるともったいないので、電車通勤から自転車通勤に変更。

→30分時間短縮成功

④掃除はこまめに毎日する。

→まとめてするより、1日1分の掃除で楽々家中綺麗に。

⑤買い物は生協やAmazonや楽天をフル活用。

→ネットなら仕事の休憩時間でも買い物ができるので、時間を有効に利用できる。

 

1日が上手く流れたかどうかの判断基準は、「子供の笑顔」ですね。

上手くいかないとどうしても子供に当たっていたり、何かしら影響が出ています。

子供がどれだけ笑顔でいたかで、自分自身の余裕度が分かります(笑

 

本当に疲れた時は相談窓口を探す

誰にだって、「もうこれ以上限界!」という時があると思います。

私の場合は、夫と暮らしていた時がそうでした。

アスペルガーの夫に何を言っても伝わらず、一人で空回りをしていたあの頃、たまに市の相談窓口に電話をしていました。

 

何か解決できたという訳ではないのですが、話すことで楽になることがあります。

相談窓口も色々ですので、色々電話をして合ったものを選ぶと良いと思います。

 

私は一人で頑張れるタイプですが、宇宙人のような夫と暮らしていると、絶望的な気分になりました。

そう考えると、シングルマザーになってからの方が笑顔の毎日を送れています。

 

まとめ

私は恋愛していないと無理・・・という人や、お酒を飲まないと無理など、みんなそれぞれの発散方法があります。

一人で子育てをするって大変なことで、特に金銭面では苦労が多いですよね。

 

ただ、子供って本当に可愛くて、母親が笑っているとすごく嬉しそうな顔をしてくれます。

子供にとっての母親ってとても重要な存在なのですよね。

 

だからこそ、短縮できるものや除外できるものを考えて、毎日の生活が楽になるよう見直していく必要があると思います。

今大変でも、それがずっと続くわけではありません。

子供は日々成長していきますし、状況は変わります。

 

なので、何か壁にぶち当たっても悲観的になり過ぎず、適度に発散することが大切だと思います。

おとなしい子供に「体操教室」がおすすめな理由と実際に子供を通わせた体験談

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おとなしい子供を持つと、何かと不安ですよね。

 

・いじめられないかな?

・お友達はできるかな?

・自宅にひきこもらないかな?

 

子供にしてみれば余計なお世話の場合もあるでしょうが、大抵は親の不安は的中します。

子供の学校でも、「おとなしい子=ゲーム好き」のパターンが多く、学校という集団生活に疲れるので自宅ではゲームをしてゆっくりしたいのでしょうね。

気持ちは分かる気がします。

 

ただ、心配なのが「自宅に引きこもってしまうこと」。

そこでおすすめなのが、体操教室です。

 

実際に通わせてみましたので、体験談を書いてみたいと思います。

 

体操教室の利点

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実際に通わせるまで分かりませんでしたが、体操教室は本当に良い!です。

迷っておられるなら、一度体験教室に参加することをおすすめします。

 

私が良かった点は、下記の4つです。

①体を動かす機会を定期的につくれる。

②柔軟体操を徹底しているので、身体が柔らかくなる。

③動作が機敏になる

④学校の体育の授業が楽しくなる

 

一つづつ説明したいと思います。

 

①体を動かす機会を定期的につくれる

やんちゃな子はあまり心配ないかも知れませんが、おとなしい子の場合どうしても自宅に引きこもりがちになります。

家族で出かけると「わ~っ!」と騒いでいても、自主的に外に遊びに行ったりというよりは、自宅でゆっくりゲームをする子が多いです。

 

ゲームが悪い訳ではなく、その子にとっては大切な息抜きの方法だと思うので、取り上げるのは可哀想ですよね。

そんな子に、定期的に体を動かす機会を作ってあげられるのが「習い事」だと思います。

 

本来なら集団競技の方が学ぶことは多いのでしょうが、おとなしい子は学校や学童だけでも精一杯なので、さらに集団で何かをやらせるのは逆にストレスになる可能性もありますよね。

 

その点、体操教室なら個人ですし、できないからといって周りに迷惑がかかることもありません。

体操教室は運動の基本ですので、基本を習得するということは自信に繋がります。

 

②柔軟体操を徹底しているので、身体が柔らかくなる。

体操教室では、年齢によってクラスが分かれています。

小学校クラスは、1~6年生までが一緒に習っているのですが、無条件で小さい子の方が体が柔らかいです。

 

赤ちゃんってどの子もみんな身体が柔らかいですよね。

自分の足をつかんでなめていたりします。

でも、年齢と共に身体が固くなってくる子供が多いのです。

 

体操教室では、毎回徹底して柔軟体操をしていますので、身体の柔らかさを持続することができます。

柔らかい身体を持続するのと、固くなった身体を柔らかくするのでは、どちらが楽かは分かりますよね。

 

身体が柔らかいと怪我もしにくいですので、大切なポイントだと思います。

 

③動作が機敏になる

我が子も、動きが遅いです。

マイペースなのもありますが、集団では機敏に動けないと目立ってしまいます。

 

体操教室では、「動き」についても指導して下さっています。

例えば、跳び箱を飛んだ後、ゆっくりゆっくり元の場所に戻る子供がいたら、すぐに戻ってくるように指導されています。

 

体操教室は1時間ですが、その1時間をフルに活用して動きますので、必然的に動作は機敏になってきます。

(途中疲れてへたばっている子もいますが・・・。)

 

④学校の体育の授業が楽しくなる

これが一番大きなメリットではないでしょうか。

 

体操教室に子供を通わせている理由として、

・運動が苦手

・おちつきがない

・おとなしい

・運動が得意だがさらに上達させたい

といった感じが多いと思います。

 

ただ、子供達を見ていると、上の3つが一番多い様に思います。

飛びぬけて上手な子はもっと上のクラスに進んでいますので、大半が同じような理由だと思います。

 

その中で、運動が苦手な子ですが、やはり体育の授業を苦手とするタイプが多いと思います。

なぜ苦手かというと、「できないから」ですよね。

でも、体操教室でできるようになると、体育の授業にたいして苦手意識が無くなる様です。

 

実際に我が子も、体育の授業が好きになりました。

 

体操教室の内容

子供の通っているのは、「コナミ」です。

メジャーな体操教室ですよね。

 

内容としては、

①跳び箱

②マット運動

③鉄棒

が3本柱となっていて、それぞれ級があり進級テストで上がっていくシステムです。

 

ただ、実は実際に教わっていることは上の3つだけではありません。

 

「縄跳び・走り方・逆立・ボール」など、一通りの運動を教わっています。

 

学校の授業では、できても・できなくても、単位が終わったらそれで終了しますよね。

でも、体操教室では進級テストがありますので、それこそ「できるまで」練習します。

このできるまで練習することが大切で、子供達は時間をかけて習得するので「達成感」でいっぱいになります。

 

・・・これが自信に繋がるのですよね。

 

特に、動きが遅い子だと、人より習得するのに時間がかかったりしますが、体操教室は終わりがないので自分のペースで取り組めます。

親も、子供を焦らさないのが大切だと思います。

【2019年】シングルマザーの家計簿公開!貧乏でも幸せいっぱいの毎日。

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シングルマザーの貧困が問題になっています。

親の貧困を受け継ぐ子供がいるのも問題になっていますね。

それはきっと、お金が無い為に進学等を諦めざるを得ない事情があり、子供が十分な教育を受けることができない、といった背景があるからだと思います。

 

ただ、時代も変わり、ひとり親を支援する制度が色々出来てきています。

大学の無償化もその一つ。

ひとり親の子供でも、親が低所得でも、子供に貧困が連鎖しないような制度が出来ていくのは嬉しい限りで、本当に有難いと思っています。

 

大学の無償化も所得制限がありますので、実際に利用できるかは分かりませんが、子供に大きな可能性があるというのは喜ばしいことですよね。

 

そんな中、養育費無しで日々の暮らしを向上させようとしていている我が家の家計簿を公開します。

 

 

2019年度の家計簿

毎月大体このような感じになっています。 

<収入>

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<支出>

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こうやって家計簿を見ると、ほんと貯金をする余裕なんてないですね。

今後の副収入に期待!というところです。

 

ただ、さほど切り詰めなくても普通に生活ができているので、収入20万がぎりぎりのラインじゃないかと思います。

ちなみに、子供は一人です。

 

アスペルガーの元夫は、「子供が沢山欲しい!」といつも口にしていましたが、一緒に暮らした段階から今の生活が予想できたので、私一人でも育てられる子供の数にしておこうと内心決めていました。

 

彼自身、とてもこだわりが強く(おかしなこだわり)、「俺は育てられないけど妻が頑張れば大丈夫!」という考え方で、当時夫の発達障害に気付かなかった私は「子供は物ではない」という正論を言い続けていました。

 

・・・今思うと、「何て無駄な時間だったのかしら~」とため息が出ますが、当時は分かってもらおうと一生懸命でしたね。

何かを決めても、数日後には忘れてしまう夫。

 

夫にとって大切なのは「自分自身」なので、自分に都合の良いように約束を変換してしまいます。

早ければ、1時間後に話をひっくり返された記憶があります(笑

 

シングルマザーの貯金

貯金額は、100万円もありません。(悲しいですが・・・。)

ただ、個人年金に加入しているので、老後の貯蓄としてはそれなりにあります。

普段の生活から貯金をしていくのは厳しいので、個人年金のような形で強制的に口座から引き落としをかけるのは良い貯蓄方法だと思います。

 

子供の学費は思ったよりかからないので、後は大学費用のみと思っていました。

ただ、大学費用も「無償化」により何とかなりそうな気配なので、今のところはやっていけるかなという感じです。

 

実家に頼れる状況ではあるのですが、できるだけ一人で頑張りたいので、あまり頼ってはいません。

それよりも、普段二人暮らしの分、クリスマスや誕生日パーティーは大勢でワイワイやりたいので、イベントの時は必ず集まるようにしていますね。

 

シングルマザーの目標

私の場合は、「車を買うこと」です。

車がなくても何とかなる地域ではありますが、やはり自分の車を持ってみたいですね。

ただ、維持費がかなりかかるので、今は我慢しています。

 

家の購入は視野に入れていません。

もう40代ということもあり、無理して購入しなくても賃貸の方が気が楽かなという点があります。

 

あと、自治会なども面倒ですよね。

一軒家の場合、ご主人が役をされているご家庭も多いので、その中でシングルマザーが何をするのだろう?という不安もあります。

賃貸であれば、無理してご近所付き合いをしなくても良いですし、干渉されることが無いので、とても気に入っています。

 

シングルマザーの幸せ

夫と一緒に暮らしている時は、夫の足音を聞いただけで震えがきました。

押してもダメ、引いてもダメ、泣いてもダメ、正論もダメ・・・何だか色々試してみましたが、全て失敗した記憶があります。

 

なので、幸せそうなご夫婦を見かけてもあまり羨ましいと思ったことがありません。

それだけ大変だったのだと思います。

今、子供と二人の生活が本当に幸せで、夫の足音が聞こえない生活がこんなに幸せだとは思いもしませんでした。

 

夫が悪いという訳ではなく、彼は自分自身の幸せを追求しているだけなのです。

ただ、家庭に向かない・・・それだけなのですよね。

離婚後に一緒に旅行に行けたりするのもまた、夫がアスペルガー故の話だと思います。

(元夫は、自分がしたことを悪いと思っていないので・・・。)

 

ただ、これから結婚後考えている方に伝えたいのは、「少し変わった人だな」と思った時は、結婚をする前に一緒に暮らしてみることをおすすめします(笑

学童って実際は何年生まで預けられるの?預けられなくなったら放課後は鍵っ子にするの?

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働くママにとって大変有難い存在の「学童」。

子供の学童も、6年生まで預けることができます。

 

ただ、実際は・・・、6年生まで預けている家庭は少ないのです。

そこで鍵っ子の選択肢が出てきます。

 

 

学童は何年生まで?

実際に6年生まで可能な学童でも、定員オーバーの場合は低学年が優先されますので、高学年は無理なケースも出てきます。

待機児童の多い地域だと、1年生は学童に入れても2年生で落ちた話なども聞いたりします。

 

子供の学童は、市が待機児童ゼロを掲げていますので、希望すれば6年生まで入れます。(一応申し込みをして審査はあります)

ただし・・・、現実的には6年生は一人もいません。

6年生どころか5年生もほぼいません。

 

なぜなのでしょうか?

 

学童はとても楽しい場所ですが、やはり同じクラスで真っ直ぐ自宅に帰るお友達を羨ましく思いながら通っているのも事実です。

高学年になると一人で留守番が出来るようになるので、あえて「学童には行かさない・子供本人が拒否する」家庭が増えてくるのです。

 

そうなると、現実的に学童に行くのは、1年生~4年生までとなります。

 

子供の学童の学年比率

 子供の学童では、学年の割合はこの様な感じになっています。

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見て分かるように、ほとんどが1年生と2年生です。

子供にとっては歳が近い子の集まりなので楽しいでしょうが、これだと高学年になると行くのが嫌になるのもうなずけますよね。

 

ということで、子供の学童では現実的な学年は4年生まで、それ以降は鍵っ子の子供がほとんどになります。

 

鍵っ子はどうやって放課後を過ごすの?

近所の子供達ですが、

①放課後学校で遊んでから帰る

②真っ直ぐ自宅に帰り、ランドセルを置いてから遊びに行く。

③習い事に行く

のどれかに当てはまります。

 

放課後学校で遊んでから帰る

子供の学校では、春~夏は17時まで、秋~冬にかけては暗くなる時間が早くなるので16時が完全下校です。

つまり、その時間まではお友達と園庭などで遊べます。

 

各家庭によって親の帰宅時間は異なるかと思いますが、パートなどのお仕事でしたらこの時間くらいまで遊んでいてくれたら、自宅で子供を迎えることができそうですね。

 

フルタイムだと厳しいと思います。

 

真っ直ぐ自宅に帰り、ランドセルを置いてから遊びに行く。

問題が起きやすいのがこのパターンです。

お友達のお家に上がり込んでいる可能性も多々あるからです。

今は任天堂スイッチやDSなどの家庭用ゲームが子供達の間で大人気ですので、親が仕事をしている間(不在)に子供達のゲーム場所と化している場合もあります。

 

私のママ友の場合、親がいない時はお友達の家に上がってはいけない、自分の家にも上げてはいけないというルールを決めているそうですが、なかなか守れないという現状がある様です。

ですので、スマホを持たせて時々居場所を確認しているそうです(笑。

 

公園などで元気に遊んでくれていれば良いですが、自宅に集まってしまうと問題も起きやすいですよね。

ただ、最近では子供達が知らない人に声をかけられるという事件も発生していたりするので、外遊びも少し不安が残ります。

 

昭和の時代は、地域の誰かが見ていてくれているような良き時代でしたが、最近は近所付き合いも希薄だったりするので、子供は知っていても親を知らないなど、問題が起きても報告の手段が無かったりします。

 

各家庭でルールを作り、守らせることが大切ですね。

 

習い事に行く

小学生を一人で習い事に行かせるなら、できるだけ近くの場所で習い事を探すことが大切ですよね。

公文やお習字など、学校の近くや公民館などでやっている習い事を中心に、送迎バス付きのスイミングなどを選ばれる家庭が多いです。

 

早いと、低学年から一人で習い事に行かせている家庭もあります。

理由としては、「子供が学童を嫌がった」「学童に入れなかった」パターンが多いですね。

 

 我が家の放課後の過ごし方(予定)

我が家も、学童は4年生までにして、その後は鍵っ子にする予定です。

考えているのは、習い事で週を埋めること。

おとなしい子なので何かしらトラブルに巻き込まれそうな気がしていて、基本的には学校が終わったら習い事、その後は自宅で宿題という基本的な流れを作りたいと思っています。

 

とはいっても、お友達が「ピンポーン」と遊びに来てしまう可能性もあるので、事前にママがいない時は自宅でお友達と遊んではいけないというルールを徹底しておこうと思っています。

どうしてもの時は、「事前にママに電話をして許可を得る」という二段階のルールにする予定です。

 

昔と違って、今の時代はお友達を自宅に上げないと決めている家庭も多いです。

私のママ友でも、そういう人は多くなっています。

・・・なぜなら以前トラブルが起きているから。

 

お友達を招いて(特に男の子)トラブルが起きたので、今後は「自宅NG」を出している人が沢山います。

 

少し寂しい時代のような気もしますが、トラブル回避という考え方も仕方ないのかも知れませんね。  

シングルマザーの再婚って実際どうなの?実際に子連れ再婚した保育園のママ友のお話

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子供が幼い時期の離婚だと、これから一人で子育てをしていくことに不安を感じますよね。加えて、子供がパパを欲しがっている・・・となれば、再婚を考えても不思議ではありません。

 

私の場合は離婚時点で既に40代ですし、アスペルガーの元夫(現在音信不通中)と適度な距離を保ちながら何とか一人で子供を育てていく覚悟があるので、再婚は全く考えませんでした。

 

でも、周りには再婚をして幸せな家族を作っている人もいます。

再婚を考えている方へ、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

実際に再婚をしたママ友

3人の男の子をもつママ友。保育園の行事でもいつも一人で参加していました。

男の子3人を一人で育てるのは大変ですよね。

とても若いお母さんなのですが、必ず子供の行事には参加していて、「えらいな~」って思っていました。

 

運動会の親子競技でも、いつもお母さんが参加されていて、3人男の子がいると3回競技をしないといけないので頑張っている姿をいつも目にしていました。

 

それから数年後、再婚されたのです。

子供の姓も変わりました。

私は役員をしていた為、保育園側から先に知らされました。(行事運営の為)

 

それからは、新しいお父さんの姿を度々保育園で見かけるようになりました。

送迎のお手伝いや運動会の親子競技など、とても若いお父さんでしたが頑張っておられましたよ。

子供の方も、「パパ」と呼んで嬉しそうにしていました。

 

しばらくして4人目の赤ちゃんが生まれ、大家族で頑張っている様です。

 

再婚は子供が小さいうちがベスト

一番良いのはまだ物心のついていない赤ちゃんの時だと思いますが、保育園児であっても本当のパパを知らない場合は、かなり懐いてくれるようです。

ただ、本当のパパの顔を覚えている年齢になると、「本当のパパ」と「新しいパパ」の間で少し悩むこともある様ですね。

 

以前人事をしていた企業で、小学校の時に両親が離婚した男性がいました。

成人して社会人になってからお母さんが再婚されたそうです。

「ものすごくショックだった」「できれば再婚して欲しくなかった」と言っていたのを覚えています。

 

母子家庭だからこそ、母子の絆が強かったのでしょうね。

成人しても母が再婚をしてショックを受けるものなのだと驚きました。

  

実父の悪口を言わないことが大切

子供に無関心な父親でも、子供にとっては大切な父親なので、再婚をする場合でも本当の父親の悪口は言わないようにした方が良さそうです。

 

私の母がたまに父親の悪口を言いますが、聞いているとうんざりしてしまいます。

どれだけ苦労して母が育ててくれたとしても、自分の母親から父親の悪口を聞くのは気分が良いものではありません

 

これは、子供にとっては共通した感情だと思います。

 

子供って不思議なもので、どんな親でも嫌いにはなれないものです。

私の両親は離婚をしていませんが、父は子供に無関心な人でしたので、今ではほとんど連絡も取っていません。

 

それでも、たまに思い出します。

・・・親子の縁というのは不思議なものですよね。ただの情かも知れませんが、、、

 

再婚後、実父に会わせるのか? 

これは、「子供が会いたい」という言うかどうか次第だと思います。

言った場合、会える状況なら私なら会わせると思います。

「あなたにはパパが二人いるんだよ」と説明した上で、実父を「前のパパ」、再婚後の父親を 「今のパパ」と表現すると思います。

 

実父は本当のパパですが、実際にはパパになり切れなかった人なので、「前のパパ」と表現し、子供に区別させるようしますね。

 

大切なのは「今」で、子供が実父に会いたいという気持ちも尊重しつつ、「今、あなたを育ててくれているのは誰なのか」を認識させることが大切だと思います。

 

子供の姓が変わること

保育園の間なら全く平気です。

・・・なぜなら子供が姓を全く気にしていないからです。

というより、自分の下の名前は知っていても、姓を知らない子供の方が多いくらいです。

 

ただ、これが小学校に行くと、「〇〇さん」と姓で呼ぶようになります。

学校からそう呼ぶように教えられるので、子供も自分の姓を意識します。

急にお友達の姓が変わると、「あれ?」となりますので、小学校以降は姓を変えない(離婚をしても元に戻さない)選択肢も有りかなと思います。

 

まとめ

「義父」が絡んだ事件が色々起きていますよね。

ただ、これは報道が集中しているだけで、実際には幸せな家庭も沢山あります。

再婚相手の人柄や人間性、そして子供の性格や性別など、複合的に絡み合う部分かと思いますので、子供の気持ちを考えながら決断すれば良いと思います。

 

一番大切なことは、母親が「女性」にならないこと。

常に「母親」でいることが大切で、何があっても子供を守る気持ちがあれば大丈夫なのではないでしょうか。

小学校1年生「学校に行きたくない」と言うようになったら親はどう対応するのか?学校に行きたくない理由ベスト5

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子供が小学校に無事入学!

でも、突然「学校に行きたくない」と言い出したら、親としては心配になりますよね。

 

学校に行きたくないと言いながらも行ってくれるならまだ良いですが、朝泣き出したり吐いてしまったり・・・。

これは1年生では良くある話です。

 

では、子供がこのような状態になったらどう対応すれば良いのでしょうか。

 

 

子供が学校に行きたくない理由ベスト5

周りの情報をまとめると、下記のどれかに当てはまることが分かりました。

①GW明けや夏休み明け

②担任の先生が苦手

③お友達とのトラブル

④勉強についていけない

⑤集団登校がイヤ

 

①GW明けや夏休み明け

これが最も多い理由です。

入学早々は大丈夫でも、しばらくするとすぐにGW(ゴールデンウィーク)がやってきます。この長期休暇で子供達の気持ちが緩んでしまうんですね。

 

連休明けの子供達は、不安感とストレスでいっぱいになります。

参観日に行くと、席に座れずドアの近くで泣いている子もたまに見かけます。

 

ただ、連休明けのイヤイヤは時期が来れば納まるケースが多いですので、温かく見守ってあげることが大切だと思います。

 

②担任の先生が苦手

1年生の担任といえば、「優しい先生」というイメージがありますよね。

でも、たまにものすごく恐い先生がおられます。

どう考えても1年生の担任には向かないだろうというくらい恐い先生です。

やんちゃな子は平然としていますが、おとなしい子や気の弱い子はメンタルをやられてしまう場合も多く、朝吐いてしまうパターンもこの先生が苦手なケースに多いです。

 

親はどう対応するのか?ですが、校長先生に全てを話し不登校という選択をした保護者もいます。

いつまで不登校かというと、担任が変わるまで、です。

 

最近の小学校では1年ごとに先生が変わるところが多いですので、つまり1年間我慢すれば先生は変わります。

朝吐いてしまうので精神科に子供を連れて行ったところ、「今休ませて回復させるのか、無理やり行かせて症状を悪化させるのか、親として考えた方が良い」と言われた保護者がいます。

 

この判断は難しいところですが、どうしてもダメなら(吐き続けるなら)、その選択肢も有りだと思います。

ただ、学力が下がらない様、例えば親が勉強を見る・習い事をさせるなど、何かしら対策が必要になると思います。

 

③お友達とのトラブル

これも良くある話です。

1年生だと先生がお友達関係も気を付けて見て下さっていますが、先生の目の届かないところでお友達に嫌な事をされてしまうケースも多いです。

 

この場合、まず家庭で話しやすい環境を作ってあげること。

まれに、お友達から「先生やママに言うなよ!」と口止めされていることがあります。

「ママは絶対的な味方」と思えないと、家でも何も話してくれないということになりかねないので、普段から子供との関係性を良好にしておくことが大切です。

 

そして、お友達関係でのトラブルは、必ず担任の先生の耳に入れておいた方が良いです。

連絡帳に書くのもOKですが、細かい事情が伝わりにくいのと、たまに学童などで連絡帳を入れ間違えてお友達のものを持って帰ってくることがあります。

子供は連絡帳に書いてある習っていない漢字もそれなりに想像しながら読んでしまいますので、内緒の話は電話で相談するのが一番良いと思いますよ。

 

子供は4年生くらいになるとぐっと成長します。親や先生に見守られながら成長していきますので、最終的には自分達で解決できるようになりますが、それまではやはり先生に報告するというスタンスで良いと思います。

それは、学童も同様です。

 

④勉強についていけない 

学力に大きく差が出る科目は、やはり算数です。

1年生の算数なんて、さほど難しい内容ではありません。

足し算と引き算、そして時計の見方・・・などです。

 

ただ、実際に1年生から補修を受ける子供も少なくなく、できる子とできない子の差が2学期あたりから出始めます。

分からなくて授業中に泣き出す子もいます。

 

子供が学童に行っている場合は宿題を学童でやってきますが、親が必ずチェックをすることが大切です。

私が子供の時代は、いちいち親に宿題を見てもらった記憶がありません。

でも、今は時代が違っていて、子供が授業で取りこぼした内容は自宅で教える・・・これが基本となっています。

 

低学年ならまだ取り返しができても、高学年になると内容が難しくなりお友達に追いつくのは難しくなります。

ですので、低学年の内が勝負だと思います。

 

⑤ 集団登校がイヤ

集団登校は、その地区の1年~6年生まで全員で学校まで登校します。

この集団登校で学校に行けない子が出るのも、1年生あるあるです。

 

上の学年の子が恐かったり理由は色々あるかと思いますが、慣れるまで集団登校に親もついていったり、集団登校ではなく親が学校に連れて行く光景もまれに見かけますので、臨機応変に対応されると良いと思います。

 

事前に事情を学校側に伝えておくと、校長先生や教頭先生が校門で温かく出迎えて下さったり、子供が学校に行きやすい雰囲気を作ってもらえたりするので、おすすめです。

 

親の対応 

昔は何でも子供同士で解決しましたし、そうやって強くなってきました。

時にはそういう経験をさせることも大切ですが、1年生ではまだ難しいと思います。

 

親の対応としては、

無理に聞き出すのではなく子供が話してくるまで待ち、対応策を子供と一緒に考えながら学校へも報告しておく。

というのがベストだと思います。

 

子供にも話したい時と話したくない時があります。

話したくない時に無理やり聞き出そうとすると、逆に子供に負担がかかってしまいますので、普段から話しやすい環境づくりは大切だと思います。

 

又、お友達から「親や先生に言うな!」と言われているケースも、口を閉ざしてしまいます。

我が家では、「言ってくれないと何かあった時に守ってあげられないよ」と子供に伝えてから、何でも話すようになりました。

 

学校側の対応

私自身の記憶に残っている担任の先生とは全く違っていて、最近の小学校の先生はとにかく「何とかしよう」として下さいます。

いじめやメンタルなど、様々な現代病ともいわれる問題が出てきたので、学校側も対策を取らざるを得ないのでしょうね。

 

そういう意味では、学校に相談しやすい雰囲気が自然と出来ています。

もちろん、先生の経験や器の大きさにもよりますので、期待しすぎるのは良くないと思いますし、正直今の先生って本当に大変です。

 

小さなお子さんがおられる先生なんて、「子供をどうやって育てているのかな?」と思うくらい、遅くまで学校に残っておられます。

子供達が帰宅した後、保護者への電話連絡等で追われている先生を見ると、有難いな~と思いますね。

 

担任の先生が頼りなければ、校長先生や教頭先生、それもすっ飛ばして教育委員会に直接相談を持って行く保護者もおられますよ。

(特に、担任の先生が怖くて子供が学校に行けない場合)

 

相談できる所は沢山あるので、家庭で抱え込まない事が大切だと思います。

 

まとめ

子供がランドセルを背負って楽しく学校に行く・・・そんな姿を夢見ていた親にとって、子供の「学校に行きたくない」ほど辛い言葉はありませんよね。

特に、シングルマザーの場合、学校に行ってもらわないと働きに出ることすらできなくなってしまいます。

 

少し見守るという姿勢も大切ですが、早め早めに学校と連携をして、対策を取ることは大切なポイントだと思います。

 

私のご近所でも、学校に行けなくなった経験のある子供が沢山います。

でも、最後はどの子も行けるようになっています。

行けるようになるタイミングはそれぞれですが、やはり一生懸命親が(特に母親が)陰で動いていますよ。

 

1日1日強くなっていく子供を、温かく支えていきたいものですね。