クレアのシンママカフェ

人事歴20年の子育てシングルマザーです!仕事と子育てを両立しながら、厳しい世の中を楽しく生きてます。

【ひとり親家庭】車の維持費が大変!そんな時はカーシェアリングを検討してみよう。

シングルマザーにとって、毎月頭を悩ますのが「車の維持費」ではないでしょうか。

ただでさえ節約しなければならないのに、メンテナンス費用も自転車とは違いタイヤの交換だけでもかなりの費用がかかります。

・・・結果、車の維持費を払えなくて手放す方もおられますよね。

 

一番良いのは、車が無くても生活できる地域に住むことでしょうが、その分家賃も高くなりますし。。。

 

そんな時にお勧めなのが、「カーシェアリング」です。

最近では、車を持たず、レンタカーやカーシェアリングといった選択をされる方も増えてきました。

 

 

車の維持費はどれくらい?

 

さて、車の維持費。

年間どれくらいの維持費がかかるのか、調べてみました。

出典:三井ダイレクト損保HP

 

一番安い軽自動車でも、25万円程度かかる様です。

駐車場代は月1万円の計算ですから・・・、地域よって差がでますね。

又、ガソリン代もどれくらい車を利用するかで増減がありそうです。

 

これに加えて、保険代もかかります。

自賠責と任意保険、任意保険がかなり高額ですので、維持費の合計として年間30万円程度でしょうか。

 

・・・ひとり親家庭にとってはかなりの出費になりますね。

しかも、ガソリン代も高騰しています。

 

カーシェアリングのメリット

私は、やはり車の維持費が厳しいので、実際にカーシェアリングを利用しています。

ここで、カーシェアリングのメリットを考えてみたいと思います。

 

私が利用しているのは「Times car(タイムズカー)」です。

 

メリット

✿利用料はコンパクトカーの場合、月額基本料(880円)+利用時間に応じて(15分220円)の費用のみ

※6時間を超えると、走行距離に対しても課金されます。

※月額費用の880円は、利用料金として使えるので、車を利用した月は実質月額基本料は0円になります。

✿ガソリン代もかかりません

✿駐車場代も不要

✿保険への加入も不要

✿当然、車検代も不要

✿週末だけ車が必要な方や日々の短時間の利用に最適

 

<費用の詳細>

出典:タイムズカーHP

 

カーシェアリングのデメリット

メリットが多いカーシェアリングですが、私がデメリットと感じているのは以下の通りです。

デメリット

✿車が空いていないと使えない

✿カーシェアリングのステーションが近くにないと不便

✿毎回乗る車種が異なる

✿長時間だと高くなる

 

まず、スマホから車の空き状況が確認できるのですが、急に車が必要になった時に、必ず空いているとは限りません。

ですので、自宅周辺に複数のステーションがあることが理想です。

(空いている車を見つけやすい)

その為、毎回車種が異なる可能性があります。

ただ、私の付近のステーションは、どの車も「コンパクトカー」なので、車種が変わっても特に問題ありません。

 

又、ステーションが少し遠くなると、いちいち車を取りに行き、返却する時もいちいち行かなければならなくなるので、できるだけ自宅近くにあることが理想です。

 

普段の買い物や病院、子供の送迎などの利用には適していると思いますが、長距離のドライブや旅行等になるとレンタカーとの比較をして安い方を利用されると良いと思います。

 

カーシェアリングの利用方法

Times car(タイムズカー)の場合ですが、入会手続きは簡単でした。

スマホから申し込みをして、その後会員カードが自宅に届いたら利用開始です。

 

入会後は、①~⑤の流れになります。

①パソコンやスマホから車の空き状況を確認して予約。

②予約した時間になったら車に会員カードをかざしてドアを解錠。

③キーは車の中にあるので、エンジンをかけて出発。

④給油が必要な場合も、カードが車の中にあるのでそれを利用。

(※お金はかかりません)

⑤車を利用した時間分の費用は、登録したクレジットカードから引き落とし。

 

実際にかかった費用

数ヶ月の間の私の利用料金です。

平日は仕事なので、週末の子供の送迎くらいしか利用しません。

週末の送迎も電車を利用する時もあり全く利用しない月もあります。その時は基本料金だけが引き落としされています。

仕事で利用しないのであれば、自家用車を持たずカーシェアリングでも十分ですよね。

 

ここ数ヶ月はあまり利用しなかったので、利用した分だけ費用がかかるカーシェアリングは私にとっては最適です。

 

保険について

この利用料金ですが、「保険込み」となっています。

内容としては、以下の通りです。

✿対人補償・・・1名につき無制限(自賠責3,000万円ふくむ)

✿対物補償・・・1事故につき無制限(対物免責額0円)

✿車両補償・・・1事故につき時価額(車両免責額0円)

✿人身傷害補償・・・1名につき無制限

※搭乗者傷害はついていません

 

任意保険に加入すると高いですので、保険込みというのは有難いですよね。

 

ちなみに、保険が適用されないケースは以下の通りです。

✿会員以外の方の運転

✿追加運転者登録をしていない方の運転

✿予約者が同乗していない運転

✿超過利用

✿事故の無申告

✿虚偽申告

✿警察へ届出せず

✿相手方と直接示談

✿飲酒運転など法令違反

✿車両返却後の事故報告

✿正常な運転ができない状態での事故

ルールを守って利用している分には問題ありません^^

 

まとめ

毎日車が必要になる地域にお住まいの方には適さないかも知れません。

 

ただ、交通機関が整っている地域であれば、必ずしも車が必要とは限りません。

子供が病気のとき、習い事への送迎、買い物・・・急に車が必要になった時の補助的な存在として利用するのであれば、高額な費用にはなりません。

 

物価やガソリン代の高騰、何かを切り詰めないと生活が苦しい!となった時、カーシェアリングを検討してみるのも良いかも知れませんね。